"自分の物件条件の幅を広げることでより良い物件に巡り合うことがあります。
もちろん予定家賃設定を上げれば理想の条件に合う物件と出会えますが、後々のことを考えてなるべく家賃設定の変更はしないようにしましょう。

 

雑誌を見て希望に近い部屋があれば、不動産会社に連絡すれば良いのですが、そうでない場合は条件を考え直す必要もあります。
確かに条件というのは物件探しで非常に重要なことですが、妥協をすることも大切なことなのです。
不動産屋の担当者に条件出しをしたら、その条件が現実的かどうかをチェックしてみることが大切です。
もし現実的に不可能な条件のようでしたら、多少なりとも条件の幅を広げて不動産屋に再度相談をしてみましょう。"



設定した条件が現実的かを確認ブログ:2017-02-08

わたしにとって大切なもの、
それはおんぶひもです。
二人のお子さんが小さい頃に連日使っていました。

赤ちゃんって
腕の中でスヤスヤ眠っていても、
ベッドに寝かせた途端目を覚まし
ギャーギャーと泣き出しますよね。

1日中抱っこばかりしているわけにもいかず、
かと言って
ギャーギャーという泣き声を聞きながら
家事をこなすのも忍びないので、
お母さんから勧められたおんぶひもを使ってみました。

そうすると、
お子さんはわたしの背中でスヤスヤ眠ってくれて
全然泣かないし、
家事もはかどるし大助かりでした。

わたしの背中とお子さんのお腹が
ぴったりくっついているので
わたし自身も安心感があったし…

何よりお子さんが安心するのでしょう、
心地良さそうにいつもスヤスヤ眠ってくれていました。

冬場は背中がお子さんの温もりでポカポカして暖房いらずでしたが、
逆に夏場は親子共々汗びっしょりで
お互いにアセモが出来ていたのを思い出します。

お子さんが病気の時は
元気な時よりも余計にグズグズ言うので
その時もまた、おんぶして看病していました。

スーパーや銀行などに出かける時も、
おんぶしたままだとパッパッと用事が済むので、
わたしは格好も気にせず、おんぶのまま出かけていました。

「おんぶはかっこ悪い」と
友達から言われていたので、初めの頃は
おんぶのまま出かけることに少し抵抗がありました。

しかし
年配の方々がわたしのおんぶ姿を見て、
「感心やなぁ〜、重たいやろうけど頑張ってな」と
声を掛けてくれて、励ましてくれていたので、
そのうち抵抗感は薄れ、だんだん嬉しくなっていました。

そうやって
子育ての大先輩が声を掛けて励ましてくれることが
何よりもわたしの子育ての励みになりました。

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